シャオミのスマホ(Photo by NICOLAS ASFOURI/AFP via Getty Images)

スマホ依存が若者の鬱、不眠を誘発=新研究

最新の研究結果として、著名な医学雑誌「The BMJ」に掲載された報告によれば、スマートフォンに熱中する若者たちは、うつ病や不安、不眠症に陥りやすいということが明らかになった。

2020~2022年にかけて、ロンドンのキングス・カレッジが英国の学生を対象に実施した調査では、スマートフォンへの過剰な依存が若者の精神健康に悪影響を及ぼしていることが確認された。不安、うつ、不眠はスマートフォンの不適切な使用との関連が指摘されている。

研究チームは、2つの異なるグループで調査を行った。

▶ 続きを読む
関連記事
欧州金属協会がEU本部前に棺を並べ、中国製部品の安値流入への対策強化を要求。欧州製造業の空洞化や雇用喪失への懸念が高まる中、EUの対中貿易措置の行方に注目があつまる
『金持ち父さん 貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏が、約12億ドルの債務を抱えていると明かした。借金を使って不動産などの収益資産を増やす、自身が実践する「借金で稼ぐ」投資術とは
ベルギー検察は、半導体メーカーBelGaNの元幹部をスパイ活動の疑いで拘束した。窒化ガリウム半導体の知的財産や営業秘密が中国企業に流出した可能性を捜査
米国が一部のカナダ産品に50%の追加関税を課したことを受け、サッポロビールは米国向けノンアルコールビールの生産をカナダからアメリカへ移す方針を決めた
EUはグリーンランドに2億ユーロを投資すると発表した。通信、クリーンエネルギー、重要鉱物を重点分野とし、北極圏で存在感を強める中国共産党とロシアへの警戒も背景にある