台湾はこれまで一度も中国の一部ではなかったし、中華人民共和国の支配下に入ったこともない
台湾オリンピック代表団 名称問題再燃、「中華台北」を巡る論争
第33回オリンピック競技大会が7月26日にフランス・パリで開幕し、8月11日まで続く。台湾代表団は「中華台北(Chinese Taipei)」の名称で再び出場し、この名称が再び注目され、議論を呼んでいる。
1981年に台湾の中華オリンピック委員会と国際オリンピック委員会(IOC)がスイス・ローザンヌで合意を成立させて以来、台湾は妥協して「Chinese Taipei」の名称で、国際スポーツ大会に参加してきた。
関連記事
台湾・台北市長選の最新世論調査で、民進党の沈伯洋氏が支持率50.3%を獲得し、現職の蔣万安氏を17ポイント上回った。若者や女性の支持拡大、無党派層の動向など、選挙戦の変化を伝える
欧州で拡大する激しい暴動と、世界で加速する国境の形骸化。一見無関係に見える「街頭での暴力」と「グローバリズム」の裏に潜む計画的な破壊工作とは?ニュースの表面からは見えない社会危機の構造を解き明かす
中国共産党がSNSの偽アカウントを使い、米国社会の分断をあおっていると米上院議員が警告。法輪功や神韻芸術団を標的とした偽情報工作、米国政治への介入疑惑が浮上している。専門家は規制強化を求め、米司法省も越境弾圧への取り締まりを進める
最近、SNS上で金正恩に脳出血による死亡説が浮上。北朝鮮当局は直接の反応を示していないものの、国営メディアは今月20日、金正恩が前日に行事へ出席した際の最新写真を掲載。事実上の火消しとみられる
大紀元が中共の政法機関による監視データベースを独自入手。1万人以上の情報が記録され、海外SNSのアカウントから身元や住所を特定する実態が浮かび上がった。民主活動家や法輪功関係者らへの越境弾圧、被害者の証言、米国とカナダの対抗措置を追う