台湾はこれまで一度も中国の一部ではなかったし、中華人民共和国の支配下に入ったこともない
台湾オリンピック代表団 名称問題再燃、「中華台北」を巡る論争
第33回オリンピック競技大会が7月26日にフランス・パリで開幕し、8月11日まで続く。台湾代表団は「中華台北(Chinese Taipei)」の名称で再び出場し、この名称が再び注目され、議論を呼んでいる。
1981年に台湾の中華オリンピック委員会と国際オリンピック委員会(IOC)がスイス・ローザンヌで合意を成立させて以来、台湾は妥協して「Chinese Taipei」の名称で、国際スポーツ大会に参加してきた。
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