「互いに譲らない」中国の無人タクシー。(SNSより)
大渋滞起こし、交通警察もお手上げ

無人タクシーは「譲らない」? =武漢市

完全無人の自動運転タクシーの普及が最も進んでいる中国・武漢市では時々、この街ならではの笑わざるを得ない「大渋滞」の原因がある。

「人間のように思いやりをもって譲りあう」ことを知らないのか、対峙する「無人タクシー」の姿を捉えた動画が複数SNSに投稿されている。

ある動画のなかには、無人タクシーを手掛ける同国IT大手・百度(バイドゥ)の自動運転移動サービスプラットフォーム「蘿蔔快跑」の文字が車体に書かれた2台の無人タクシーが出会い頭で対峙していた。

▶ 続きを読む
関連記事
現代の脅威は目に見える戦争ではなく、日常を侵食する「超限戦」だ。中国共産党による静かな侵略から自由と主権を守るため、市民一人ひとりが現実を直視し、自律的な未来を選択するための指針を提示する
内部関係者によれば、中共軍の2人の上級大将の解任は、台湾戦略やパンデミック時の指導力、そして習近平による中共軍への統制強化に対する内部の抵抗を反映しているという
関係者は、広範な内部抵抗と指揮機能の混乱が中国の習近平国家主席の権威に対する拒絶だと指摘する。   […]
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
張又俠の拘束をめぐる疑問が国際的に広がる中、中共国防部の定例記者会見では海外メディアの追及が相次いだが、当局は明確な回答を回避し、関連する質疑は公式記録から削除された