陝西省西安市の建設中の地下鉄8号線の崩落現場、2024年7月1日(SNSより)
住民に広がる不安、また手抜き工事か?

「またも」建設中の地下鉄が崩落 住宅地すぐ近く=中国・西安

陝西省西安市の建設中の地下鉄8号線で1日、道路崩落事故が発生した。

前日の深夜から建設現場では水と土砂が噴出しており、1日になると路面が崩落して巨大な穴が空き、付近は大渋滞となった。

崩落した現場は住宅地のすぐそばにあり、付近住民は避難を余儀なくされ、現地住民の不安が広がっている。なかには料理中だったのに「ガスを止められた」と訴える住民もいた。

▶ 続きを読む
関連記事
9日に行われた中共外交部の記者会見で、ロシア国営メディア「ロシア・トゥデイ」の中国駐在記者による質問が波紋を呼んだ。記者は、エストニアのマルグス・ツァフクナ外相が「プーチンの友人は天国、地獄、あるいは刑務所にいる」と述べた発言を引用し、中共側の見解を求めた。
米中首脳会談に向けた調整の難航や、入国禁止措置を受けているルビオ国務長官の同行、会談直後の台湾向け武器売却の可能性などが重なり、中共側は面子維持に苦慮するとみられている。
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。
北朝鮮による拉致被害者家族会と「救う会」の集会で、米国の対イラン攻撃やベネズエラへの軍事介入が金正恩に「大きな衝撃」を与えていると分析。現在、金正恩は妹の金与正に米国の動向をリアルタイムで毎日報告させている
米空軍大学の研究機関は、中国ロケット軍の核弾頭管理体制を分析した報告書を公表した。備蓄施設や輸送経路の実態を追跡し、管理の弱点も指摘している。専門家は、米国が情報公開を通じて中国に圧力をかける戦略的抑止の狙いがあるとみている。