泣く泣く、せっかく育てた作物を捨てる農家。
道端に大量に廃棄される農産物 価格急落でも売れない=中国
中国では、不動産市場の低迷の長期化などを背景に国内の需要が停滞、野菜や果物、肉類の価格が大幅に下がるばかりか、売れずに大量に廃棄される状況に陥っている。
例えば、ブルーベリー。例年では500グラム当たり約4千円で売れていたのが、今年はわずか約180円と価格が大暴落している。
売れないがために、せっかく育てたスイカやトマトを泣く泣く道端に捨てていく農民たち。収穫されることなく、農園で腐っていく果物。「この現状をどうにかしてくれ!」と泣きながら訴える農家…中国のSNS上にはそのような悲痛な叫びがあふれている。
関連記事
中共軍報は2月2日、再び評論を掲載し、張又俠を「進路を阻む障害」「足かせ」と批判したうえで、訓練と戦備を全面的に強化し「いつでも戦争に備える」必要性に言及した
首相官邸発の公用車が時速130キロで衝突した事故。時事評論家の唐浩氏は、これを単なる事故ではなく高市首相への「政治的警告」と分析。背後に潜む中国共産党の動機と、日本の警備体制への提言を読み解く
習近平による粛清は、軍のトップリーダーシップに空白を生み出し、軍の能力と習自身の軍掌握力を著しく弱体化させたとアナリストらは指摘している
内部関係者によると、張又侠の解任後、厳重な内部治安措置が取られた。これは対外的な紛争ではなく、政権の不安定化に対する懸念を示すものである
中国共産党軍の有力幹部で、中央軍事委員会副主席を務めていた張又俠が拘束されたと伝えられて以降、その所在はいまも明らかになっていない。こうした中、同じく失脚した何衛東の死亡をめぐり、新たな説が相次いで浮上しており、中国共産党上層部で進む軍内粛清の実態に改めて注目が集まっている