藤井聡太八冠、八大タイトル独占崩れ「七冠」に 叡王戦最終局で
藤井聡太八冠(21)と伊藤匠七段(21)が20日に甲府市で対局した将棋の八大タイトルの1つ「叡王戦」の最終局で、藤井八冠が破れ、初めて失冠した。伊藤七段は初のタイトルを獲得した。
藤井氏は、タイトル戦連覇記録が22期でストップし、昨年10月11日に王座を獲得して全八冠達成以来、254日目で七冠(竜王、名人、王位、王座、棋王、王将、棋聖)へ後退した。
いっぽう、伊藤七段が初タイトル「新叡王」となった。
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