「絶望の末の自殺願望」か、あるいは「大きな賭け」をしているのか?
バイクを取られた男性 道路の真ん中に「横たわり」抗議
このほど、中国SNSに交通警察によって電動バイクを取り上げられた男性が絶望の末、道路の真ん中に「横たわり」抗議をする様子を捉えた動画が拡散されて話題になっている。
撮影時点も時間も不明だが、この男性の行動は「公権力乱用に対する低層市民の怒りや絶望、そして無力さを表している」と捉える声が多く上がっており、中国の現状に対する嘆きが広がっている。
関連動画をめぐり、「男性は自殺を図り、交通警察に抗議しようとした」と推測する人もいれば、「男性はそうすることで、バイクを取り戻せるかもしれないと賭けをしている」という意見も目立つ。
関連記事
トランプ米大統領の今回の訪中に際し、中国共産党側は格式高いの歓迎体制を整えた。これに対し、過去10年前のオバマ元大統領訪中時の冷ややかな対応と比較する動きがネット上で広がっている。
北京で開かれたトランプ氏歓迎の国宴で、元駐米大使らが集結する中、楊潔篪だけが欠席。秦剛不在は予想通りだったが、戦狼外交の象徴的人物の不在に中国のSNSでは「失脚か」「健康問題か」と憶測が広がっている。
18歳になった「ジャック・マーそっくり少年」。大人になった姿を見ようと7万人超が配信に集まった。でも広がったのは、「懐かしい」より「見ていてつらい」という声だった
米FOXニュースの著名司会者ブレット・ベイヤー氏は、中国には至る所に監視カメラが設置されており、中国共産党が国民を大規模に監視している様子は、まさにジョージ・オーウェルの名作『1984』の世界観そのものだと語った。
命まで資産扱い。また中国で「借金返済猫」が話題に。倒産した会社の「癒やし係」だった猫5匹が、「会社の資産」として競売にかけられることに