ある意味一時の「憩いの場所」であるトイレ、「入室経過時間」表示パネル「最低」と非難殺到
世界遺産観光地の女子トイレに「入室経過時間」表示パネル
ユネスコの世界遺産(文化遺産)にも登録されている中国の最上級(5A級)観光地の「雲崗石窟(うんこうせっくつ、山西省大同市)」の女子トイレの各部屋に「入室経過時間」を表示するタイマーが設置されていることがわかった。
関連動画のSNS投稿や中国メディアが取り上げたこともあり、世論の反発が起きている。「最低」「こんなんじゃ落ち着いて用を足すこともできない」といった非難が殺到している。
市民が現地で撮影してSNSに投稿された動画のなかには、そんな「信じられない」光景が映っていた。なんと、トイレの各部屋の扉の上部にそれぞれ電子パネルが設置されており、そこには「入室中であるかどうかを示すマーク」のほか、「入室経過時間」が表示されているのだ。
関連記事
現代の脅威は目に見える戦争ではなく、日常を侵食する「超限戦」だ。中国共産党による静かな侵略から自由と主権を守るため、市民一人ひとりが現実を直視し、自律的な未来を選択するための指針を提示する
内部関係者によれば、中共軍の2人の上級大将の解任は、台湾戦略やパンデミック時の指導力、そして習近平による中共軍への統制強化に対する内部の抵抗を反映しているという
関係者は、広範な内部抵抗と指揮機能の混乱が中国の習近平国家主席の権威に対する拒絶だと指摘する。 […]
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
張又俠の拘束をめぐる疑問が国際的に広がる中、中共国防部の定例記者会見では海外メディアの追及が相次いだが、当局は明確な回答を回避し、関連する質疑は公式記録から削除された