トランプ、バイデン氏が票を求め選挙スピーチ
5月25日、米国前大統領のトランプ氏が自由党の大会で演説し、その党の支持者からの票を得ようとした。同日、現職のバイデン大統領はウェストポイントの軍事学校で卒業生に対してスピーチを行い、国への忠誠を呼びかけた。
スピーチでトランプ氏は「自由党は私を米国大統領候補に指名すべきだという意見がある。それは素晴らしい提案だ。勝つためにはそうすべきだ」述べた。
5月25日の夜、トランプ氏は自由党の全国大会で初めてスピーチを行い、自由主義者からの支持を求め、「私は自由党からの支持、少なくとも多くの票を、私の過去4年間の大統領としての実績に基づいて求めている」と訴えた。
関連記事
トランプ・ジュニアは中国の法制度やビジネス環境に強い懸念を示し、投資を行わない意向を表明。外国企業の保護不足や裁判の不透明性を指摘した。一方で米中は貿易協議を進めている。
中国共産党による法輪功に対する迫害および臓器収奪問題を巡り、米議会で超党派の追及が加速している
トランプ氏は大統領令に署名し、手厚い身分保障に守られていた政策担当高官ら約8千人を解雇しやすい「除外職」の新枠へ移行させた。指示に従わない官僚のボイコットを防ぎ、政府の無駄を省くのが狙いだ
「自由企業体制を売り込むのはより難しいが、それこそが我が国を偉大にしてきたものだ」と大統領は述べた
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した