中国のリアルな教育環境とは。中国の学校教室の様子。(イメージ画像、NTD新唐人テレビの報道番組より)
過度の学習プレッシャーで多くの子どもがうつ病に。命よりも、受験を重視せよというスローガン

中国の教師が語る「教育ではなく監獄のような毎日」 

「進学率を求められるなかで、過度の学習プレッシャーを受けて多くの子どもがうつ病になり、自殺者も出ている」

「まるで監獄にいるような仕事環境のなかで、精神的にギリギリな状態で働いている。給料をもらえない時もある……」

中国のリアルな教育環境について、NTD新唐人テレビの取材に応じた教師や学生保護者は明かす。

▶ 続きを読む
関連記事
中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る
中国のファーウェイ系EVで異常動作。「開く(後ろへ倒して)」と指示した座席は逆に前へ倒す動きを始め、子供を挟みかけた。父親が「止まれ!」と何度叫んでもシステムは反応せず、中国SNSで「危なすぎる」と波紋が広がっている
中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
中共系企業が提供する安価な5G通信網。その裏では、各国を技術・資金・インフラ面で依存させる「シリコン・カーテン」が広がっている。ファーウェイ問題や一帯一路を通じて進む「デジタル属国化」の実態を分析する
最近、中国版のTikTok、抖音(ドウイン)では「深夜の造反」と呼ばれる現象が現れている。市民が隠喩的な文章で、特定の時間帯に中国共産党への不満を投稿している。