買い物中に店の床が崩落 買い物客1人が巨大穴へ落下 「おから工事ここにも?」=中国
このごろ中国各地では、病院や学校の体育館、スーパーマーケットの屋根が崩落する事故が相次いでいる。
先月23日午後2時過ぎ(現地時間)、江蘇省鎮江市にあるショッピングモール店舗2階の床が突然抜けるように崩落する事故が発生した。空いた穴から当時店内にいた女性客1人が服のかかったラックとともに、穴へ落下した。下の階で工事をしていた工事関係者1人も足にケガをする事態となった。
中国メディアによると、その後被害者2人は駆け付けた消防隊員によって救助され、負傷したものの、いずれも命に別状はないという。また事故原因については、現地当局は「まだ調査中」と述べるにとどめている。
関連記事
関係者は、広範な内部抵抗と指揮機能の混乱が中国の習近平国家主席の権威に対する拒絶だと指摘する。 […]
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
張又俠の拘束をめぐる疑問が国際的に広がる中、中共国防部の定例記者会見では海外メディアの追及が相次いだが、当局は明確な回答を回避し、関連する質疑は公式記録から削除された
複数の中共軍関係者によると、1月24日に中央軍事委員会副主席の張又俠が失脚したことが公式に発表される数時間前、軍事委員会は「臨戦状態」に相当する最高水準の統制措置を発動していたという
張又俠が拘束される前に書いたとされる秘密書簡がネット上で拡散し、大きな注目を集めている