中国軍の無人機、日本海を飛行(統合幕僚監部)

中共軍の無人機、日本海上空で飛行

統合幕僚監部は3月26日、中国共産党軍の無人機(WZ-7)が日本海上空を飛行していると発表した。航空自衛隊の戦闘機が緊急発進して対応した。防衛省は引き続きと警戒・監視している。

防衛省によると、中国共産党軍の偵察型無人機(WZ-7)1機が大陸方面から飛来し、日本海上空で旋回した後、大陸方面に向けて北西進した。中国無人機の日本海での飛行を公表するのは初めて。

関連記事
松本文科相は1日、探査船「ちきゅう」が水深6千mからのレアアース泥揚泥に成功したと発表。戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)による国産資源開発の成果であり、経済安全保障への貢献が期待される
高市首相はテレビ番組で「台湾有事」発言の真意を説明した。日本が主体的に開戦することはないとしつつ、事態発生時に米軍を見捨てれば日米同盟が崩壊すると警告。安保法制の枠内での対応を強調し、中国の批判に反論した
高市総理は19日の会見で衆議院解散を表明した。中国による軍事演習や経済的威圧への対抗を念頭に、外交・安保の抜本強化を掲げる。戦略三文書の前倒し改定や国家情報局設置など、現実的な政策への信を問う
茂木外務大臣は比外相と日比ACSAに署名した。これにより自衛隊とフィリピン軍の間で、訓練や災害救助時の物品・役務提供が円滑化される。二国間の防衛協力を強化し、地域の安定を目指す
令和8年の仕事始め、小泉防衛大臣は「人こそ全て」であると強調し、隊員とその家族を守り抜く決意を改めて表明した