香港で「スパイ防止」国家安全条例が施行 日本や台湾などで抗議集会「恣意的に運用される懸念あり」
香港では3月23日、スパイ行為など国家の安全を脅かす行為を取り締まる「国家安全条例」が施行された。
この条例制定をめぐっては、犯罪に該当する行為の定義が広いため、当局が取り締まり対象を恣意的に決められるなどの指摘があり、市民の権利や企業活動などへの影響が懸念されている。
この国家安全条例に反対する集会が台湾、日本、米、英、カナダ、オーストラリアなど数十の都市で開催されている。
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