被災地の海辺で手を合わせ、祈りを捧げる人々。宮城県で撮影 (Photo by STR/JIJI Press/AFP via Getty Images)

東日本大震災から13年 海辺など被災地で慰霊の祈り

東日本大震災から13年が経った。11日、被災地では遺族らが海辺に集まり、手を合わせて静かに祈りを捧げた。

津波で被災した仙台空港は同日、地震発生時刻に1分間の黙祷を捧げると発表した。「お時間が許しましたら、ご一緒に黙祷をしていただければと思います」とX(旧Twitter)に投稿した。

首相官邸は「東日本大震災により犠牲となられた全ての方々に対し哀悼の意を表すべく、本日14時46分から1分間の黙とうをお願いいたします」と呼びかけた。

▶ 続きを読む
関連記事
イタリア上院議員セルジオ・ラストレッリ氏が、神韻(シェンユン)イタリア公演を3度目の鑑賞。共産主義以前の中国伝統文化の復興と、公演に流れる神聖な啓示を「比類なき価値」と絶賛し、自由への支持を表明した
米テキサス州で神韻公演が開催。精緻な芸術と伝統文化を通じ、観客は人生の意味や信仰の価値を再確認。現代中国での迫害の真実にも触れ、善悪の報いや精神的救済を説く舞台が、人々の魂を深く揺さぶった
住友商事社員が偽造証を用い、米軍横須賀基地や厚木基地へ不法侵入したとして逮捕。男はイラク駐在員で「米軍への憧れ」を供述しているが、警察は偽造ルートや侵入を繰り返した真の意図を詳しく調べている
浜崎あゆみの2026年ツアー名「Scapegoat」に込められた表現者としての妥協なき矜持と不屈のメッセージに迫る
神奈川県警は2月19日、偽造された身分証明(ID)カードを使用して米海軍横須賀基地に不法侵入したとして、住友商事の社員でイラク駐在員の水野圭隆容疑者(45)を逮捕した