街中でニセ警官に拉致されそうになった男性 犯人は「臓器狩り」業者か?=中国 広西
このほど、広西省南寧市上林県のネットユーザー(男性)は、自身が体験した恐るべき実話をSNSで明かした。
この男性は、街中で「警察だ」と名乗る複数の男によって手錠をかけられ、車に押し込まれ、拉致されそうになったという。
幸いにも男性は、犯人(ニセ警官たち)に噛みつくなど必死に抵抗し、そのスキをみて脱出し、周囲の民衆に助けを求めた。本物の警察が到着したころには、犯人である「ニセ警官」は逃げ去ったが、ともかく拉致されずに済んだ。
関連記事
福建省漳州刑務所に収容されていた元収容者が、劣悪な生活環境、強制労働、体罰、政治教育の実態を証言した。中国の刑務所における人権侵害の一端が浮かび上がっている
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている
中国広西で豪雨とダム決壊により大規模洪水が発生。貴港市の学校では1万人超の教職員と学生が孤立し、物資不足や避難遅れが深刻化。毒蛇流入の報告もあり、救助体制の不備が浮き彫りとなっている
EVやAI、海外の港への投資まで軍事戦略と一体化。中国が進める世界規模の構想とは?
習近平政権は「反腐敗は長期戦」と強調。しかし内部関係者は、「本当の狙いは不忠な幹部の排除だ」と指摘する