今までにない「新年あいさつ」が出現 さあ皆で「習近平を排除しよう!」=中国
中国人が最も大切にする旧暦の元旦は、新暦との関係で前後するが、今年は2月10日であった。それに合わせて、職場の同僚や親しい人達の間で交わされる新年のあいさつは、例年であれば「新年好」あるいは「新年快楽(新年おめでとう)」である。
ところが今年は、例年とは異なっている。今年の新年あいさつのトレンドは「除夕快楽(習近平を排除するのは楽しい)」だというのだ。
中国では、旧暦(農暦)大晦日の夜を「除夕」と呼んでいる。ごく普通の名詞だが、いま中国ではこの「除夕」が敏感ワードになっている。
関連記事
「行政はみんな知っていた」。中国でまた「現代の奴隷」のような実態が発覚。身元不明の障害者は、廃品回収場で長年働き、トラックの荷台で暮らしていた
中国で「バス離れ」が加速。利用者は激減で、各地で運休が相次ぐ。今では人も荷物も運ぶ
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
17年間教壇に立つ中国の高校教師が「子供たちの目から光が消えた」と涙で訴えた
中国で6歳で視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に。13年後に実らせた努力が、多くの人に希望を届けている