2024年1月31日夜、中国寧夏回族自治区の銀川市郊外の化学工場で爆発が発生した。(SNSより)

化学工場で爆発 夜空に吹き上がる「オレンジ色のキノコ雲」=中国 寧夏

1月31日夜9時すぎ、中国寧夏回族自治区の銀川市郊外の化学工場で爆発が発生した。

中国メディアによると、アントラセン油という物質を保管していたタンクが爆発したという。この爆発により、2人が負傷したとされている。

現地市民による撮影動画のなかには、工場の上空の夜空が突然明るくなり、あたり一面を照らすほどの光と「オレンジ色のキノコ雲」が空に吹き上がる様子が捉えられていた。

▶ 続きを読む
関連記事
関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという
米通商代表のグリア氏は「昨年中国側と重ねてきた多くの会談と同様に、米中関係の継続的な安定を確保したい」と述べた
米太平洋陸軍司令官のチャールズ・フリン大将はこのほど、中国人が米軍基地への浸透を試みた事例があると明らかにした。基地施設内に撮影機材やドローンを持ち込もうとしたケースもあり、米側が強い警戒を示していたという
米国とイスラエルによるイランへの攻撃が続くなか、イラン側も激しく抵抗し反撃を行っている。こうした状況の中、複数の米メディアは、イランの背後で米国やイスラエルに対する報復攻撃を支援しているのは「ロシアの情報機関」であり、さらに中国共産党の関与の可能性もあると報じている
トランプ政権の第1期には、トランプ氏が北京を介さず直接金正恩と対話した経緯があり、中共は朝鮮半島問題での主導権を失うことを警戒してきたとし、今回の対北接近は、米中首脳会談を前に影響力を示す狙いがあるとの見方も出ている。