1月23日早朝、新疆ウイグル自治区アクス県ウシ県でマグニチュード7.1の地震が発生した後、余震が40回をお上回った。写真は甘粛省の地震の様子(Jia Shengyang/VCG via Getty Images)

新疆でマグニチュード7.1の地震、布団をかぶって避難する民衆

1月23日早朝、新疆ウイグル自治区アクス区ウシュトゥルファン県でマグニチュード7.1の地震が発生した後、余震が相次いだ。

23日午前8時現在、マグニチュード3以上の余震が40回発生し、最大の余震はマグニチュード5.3に達した。住民は毛布をかぶって空き地で非難した。家屋が倒壊し、人々は負傷し、電力供給も影響を受けた。 一部の列車に遅延が起こった。

中国メディア、中国地震台網の情報によると、2023年1月23日の2時09分に新疆ウイグル自治区アクス地区のウシュトゥルファン県(北緯41.26度、東経78.63度)でマグニチュード7.1の地震が発生した。

▶ 続きを読む
関連記事
中国が進める「軍民融合」の実態を解説。商船をミサイル艦へ転換する「中大79」や、戦車を輸送する大型フェリー、さらに「海上民兵」という民間を装う準軍事組織の脅威など、偽装される海上戦略の深層に迫る
中国のファーウェイ系EVで異常動作。「開く(後ろへ倒して)」と指示した座席は逆に前へ倒す動きを始め、子供を挟みかけた。父親が「止まれ!」と何度叫んでもシステムは反応せず、中国SNSで「危なすぎる」と波紋が広がっている
中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
中共系企業が提供する安価な5G通信網。その裏では、各国を技術・資金・インフラ面で依存させる「シリコン・カーテン」が広がっている。ファーウェイ問題や一帯一路を通じて進む「デジタル属国化」の実態を分析する
最近、中国版のTikTok、抖音(ドウイン)では「深夜の造反」と呼ばれる現象が現れている。市民が隠喩的な文章で、特定の時間帯に中国共産党への不満を投稿している。