1月10日午後、遼寧省瀋陽市の集合住宅で起きたガス爆発事故。画像は、爆発現場を捉えたもの。(中国のSNSより)

頻発する集合住宅のガス爆発事故 噴き上がる黒煙、窓ガラスも吹き飛ぶ=中国 遼寧

中国における「被害規模の大きいガス爆発事故」は、なぜか以前から異常に多かった。

今年に入ってからも同じく、遼寧省では集合住宅でのガス爆発が相次いで起きている。

今月10日午後、遼寧省瀋陽市の集合住宅で漏れ出たガスにより、火災をともなう爆発事故が起きた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国・武漢で無人タクシー約100台が走行中に一斉急停止。追突事故も発生し交通まひ、乗客は高架道路上で長時間動けず
中国の高速鉄道で車内が蚊だらけ。8時間以上、払い続ける移動に。途中下車も…
今回のイラン紛争は世界の他の国々に大きな影響を及ぼした。中国共産党も衝撃を受けている。イラン戦争の長期化に伴い各国の経済的代償が拡大する中、すでに苦境にある中共の経済はさらなる打撃を受けている。
ポンペオ元米国務長官のブレーンを務めた、著名な中国問題専門家の余茂春(マイルズ・ユー)氏は、米軍が実戦で圧倒的優位を示すたび、中共軍や研究部門で粛清が発生し、その後、軍事力の「飛躍的進展」を宣伝する傾向があると指摘
中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる