習近平が視察したサトウキビ畑に放火 犯人は不明、周囲には笑い声も=中国 広西
中国共産党の首魁・習近平が昨年12月14日に広西省を視察した際に、現地の農村にあるサトウキビ畑を訪れた。
習が立ち寄ったサトウキビ畑は、その後、現地当局によって料金をとる「観光名所」となっていた。その畑が最近、何者かによって放火されたことがわかった。
今月11日、サトウキビ畑が放火され燃え広がる様子を捉えた動画がネットに投稿され、物議を醸している。民間では、これを「政治事件だ」と皮肉る声も上がっている。
関連記事
中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
17年間教壇に立つ中国の高校教師が「子供たちの目から光が消えた」と涙で訴えた
中国で6歳で視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に。13年後に実らせた努力が、多くの人に希望を届けている
フランス当局が、中共の「海外警察拠点」9か所を閉鎖。反体制派を中国へ強制的に連れ戻そうとした疑いで、国安関係者2人も国外退去処分となった
「失業したら物乞いでも……と思ったら、その仕事までAIに奪われた?」中国で、人型ロボットが街頭で物乞い