2024年を反民主主義で迎える香港
メディア界の大物、黎智英(76歳)氏の裁判が香港で2023年12月18日に始まったとき、旧英国植民地の強権的な国家安全保障法のもとで、言論の自由が試される画期的な裁判となるとの声が上がった。
また、黎氏の息子の崇恩のように、これを見せかけの裁判と呼ぶ者もいた。
現在廃刊となっている蘋果日報を発行していた民主化派の黎智英(76歳)氏は、「外国勢力との共謀」と「扇動的出版物の共謀」で起訴され、 終身刑に直面している。
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