これも官と商の癒着か? ニセ農薬で大損害を被り、訴えた農民を拘束=中国 遼寧
このほど、遼寧省大連市の複数のサクランボ農家は、ニセ農薬と言ってよいほど質の悪い農薬を散布したことにより、大量の果樹が枯れて大きな損失を被った。
しかし管理当局は、問題の農薬を製造した企業に対して全く処罰や規制を行わなかったばかりか、企業側が逆に農家を訴えたことがわかった。
昨年12月13日、ニセ農薬の被害を受けた農家のうち、ある兄弟は、裁判所の命令により拘束されている。
関連記事
中国で企業の過去帳簿や領収書、資金の流れに対する税務調査が強まっている。土地収入の減少に直面する地方政府が、税務調査や罰金、非税収入で財政不足を補おうとしているとの見方が出ている
中共は日本の防衛・軍備強化計画を批判し、アジア太平洋各国に対し日本の「新たな軍国主義的行動」への共同で対抗するよう呼びかけたが、小泉防衛相のみならず、海外の専門家からも日本の軍備強化加速はあくまで対応的なものだという声が多く上がっている
「純銀製」のはずが基準未達。中国の宝飾大手「周六福」で品質問題が発覚。苦情は約4700件、加盟店は1年で598店減少。失ったのは売り上げだけではなく、消費者の信頼
「冤罪は誰にでもある」この言葉を発したのはネット民ではなく、中国の検察だった。市民の訴えを「不受理」としたうえで、「もう忘れて穏やかに暮らしてほしい」と回答。中国ネットでは「検察がそれを言うのか」と驚きの声が広がっている
「運転支援だから大丈夫」と、ハンドルから手を離した数秒後、車が大型トラックに追突。一家3人が死亡した。運転支援と自動運転、その違いを知っていますか