集合住宅付近で「無差別切りつけ事件」 子供や高齢者が頭部を切られる=中国 四川
現在の中国では、経済不況などの外的要因ばかりでなく、社会に充満した「戻気(リーチー・邪気)」の影響により、さまざまな凶悪事件が発生しやすくなっている。なかでも、社会報復を狙ったとみられる車の暴走事件や無差別殺傷事件が相次いでいる。
12月24日、四川省成都市にある集合住宅「正因小区」付近で、ナイフによる「無差別切りつけ事件」が発生した。子供から高齢者に至るまで、8人が手あたり次第に切りつけられた模様だ。
現地の公安当局によると、事件は現地時間の24日16時ごろに起きた。逮捕された容疑者の劉(男、21歲)は精神疾患の病歴があるという。
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