最近、河北省唐山市にある葬儀屋が、火葬サービスを高級と低級に分けていたことが露呈し、ネットユーザーの懸念と激しい議論を呼んでいる。 写真は中国の葬儀場(Photo by Getty Images)

安価な火葬は実際に誰の遺灰だかわからない 格差拡がる現代中国火葬事情

最近、河北省唐山市のある葬儀社が火葬を高級と低級に分けていた事がネットユーザーの関心を集め、熱い議論を呼んでいる。

ネットで拡散している動画では、葬儀場の壁には「唐山市豊倫区燕山陵の紹介」「豊倫区葬儀場の業務フロー図」「高級火葬炉遺骨受取所」「低級遺骨受取所」などの看板がかけられている。 ネットユーザーは「火葬場さえも高級と低級に分かれているのか」と疑問を呈した。

火葬場の関係者によると、高級炉は低級炉より豪華で、費用は比較的高いという。

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