「派閥政治やめたら?」自民・長尾敬氏が激白 国難の今こそパー券問題など悪しき習慣を断ち切るべき
先日発覚したパーティー券問題は自民党を大きく揺るがしている。長年続いた「悪しき習慣」は日本政治の脆弱性となり、外国勢力に付け入る隙を与えている。
「満つれば欠くるは世のならい」。前衆議院議員の長尾敬氏は、旧態依然とした政治の現場をこう斬り込んだ。「国難」においては「無派閥政治」に移行すべきだと語った。
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