米国、欧州連合(EU)、北大西洋条約機構(NATO)、イエメンなどは19日、イエメンのイスラム教シーア派武装組織「フーシ派」による紅海での船舶攻撃を受け、「航行の権利と自由への干渉」を非難する共同声明を発表した。提供画像(2023年 ロイター)

フーシ派の紅海での船舶攻撃を非難、米・EU・NATOなど

[19日 ロイター] – 米国、欧州連合(EU)、北大西洋条約機構(NATO)、イエメンなどは19日、イエメンのイスラム教シーア派武装組織「フーシ派」による紅海での船舶攻撃を受け、「航行の権利と自由への干渉」を非難する共同声明を発表した。

声明は「全ての国に対し、フーシ派を促進し奨励することを控えるよう呼びかける。これらの攻撃は正当化されず、船籍を超え、多くの国に影響を与える」とした。

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