感染爆発で火葬場は「満員」 バスの車中で急死者まで出現=中国 重慶
中国各地で、呼吸器系の感染症が猛威をふるうなか、中共政府の直轄地(北京・上海・天津・重慶)の一つである重慶市の感染状況も非常に深刻であることが、現地の市民や医師からの情報でわかった。
医師は「各地の病院の混雑ぶり」を訴え、現地市民は「火葬場が満員になり、バスの中で急死者が出ている」と感染状況の深刻さを語る。しかし、中共当局は感染状況に関する情報封鎖を行っており、感染の実態は外部にあまり知られていない。
数日前、友人が亡くなったばかりで火葬場へ行ったという、重慶市民の陳さんは最近、エポックタイムズ取材に応じた。
関連記事
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。
「天然由来」「無農薬」「赤ちゃんにも安心」。中国の人気蚊よけ商品で問題が次々と発覚
昔は「街の景観が悪くなる」と禁止。今は一転して容認へ。中国で再び増え始めた屋台。その裏には深刻な失業問題があった
「最後の受け皿」だった配達の仕事にまで人があふれ始めた中国。今では、働きたくても順番待ちをしなければならない