中共が隠蔽したい「真実」 流出したカルテがそれを暴いた=中国
今月11日、香港出身の著名女優キャシー・チャウ(周海媚、57歳)氏が死去した。所属事務所の声明によれば、チャウ氏は「病気治療の失敗により亡くなった」という。
しかし、ネットに出回っている、チャウ氏が運び込まれた北京の病院「北京中医医院順義医院」の電子カルテによると、その死因は「中共ウイルス(新型コロナ)である可能性が高い」と指摘する声が多い。
もちろん患者のカルテは通常、病院で厳重に保管されており、外部に漏洩されるべきものではない。チャウ氏のカルテを外部に流出させたとして、病院職員とその友人2人が逮捕されている。
関連記事
米国の報告書は、中国で拘束されていない法輪功学習者にも採血や健康診断が求められていると指摘
19日発表された訪日外国人向けビザ手数料の5倍引き上げは、すでに90日間の査証免除待遇を受けている台湾、米国、韓国などには影響がないことから、ネット上で多くの中国人から「中国だけを狙い撃ちにしている」と不満の声が上がっている。
中国メディアがネット通販の安いブランド口紅7本を調査したところ、6本が偽物の疑いだった
中国の紙おむつ騒動が迷走中。「有毒」「デマ」「圧力」の主張が飛び交い、48時間で話が三転した。肝心の「赤ちゃんに使って大丈夫なのか」は今も分からないままだ
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌