中共ウイルス(新型コロナウイルス)/Shutterstock

中共が隠蔽したい「真実」 流出したカルテがそれを暴いた=中国

今月11日、香港出身の著名女優キャシー・チャウ(周海媚、57歳)氏が死去した。所属事務所の声明によれば、チャウ氏は「病気治療の失敗により亡くなった」という。

しかし、ネットに出回っている、チャウ氏が運び込まれた北京の病院「北京中医医院順義医院」の電子カルテによると、その死因は「中共ウイルス(新型コロナ)である可能性が高い」と指摘する声が多い。

もちろん患者のカルテは通常、病院で厳重に保管されており、外部に漏洩されるべきものではない。チャウ氏のカルテを外部に流出させたとして、病院職員とその友人2人が逮捕されている。

▶ 続きを読む
関連記事
比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
日中関係の緊迫化に伴い相次ぐ邦人拘束やレアアース規制。資源依存からの脱却と経済安全保障の強化を迫られる中、ビジネスの建前を排し、自由と尊厳を守る独立国家としての「本心」に目覚め始めた日本を描く論評
中国でまた「お化け」出没。お化けが現れると、街中の店が一斉に閉まる。黒竜江省では2か月で34地域に拡大した異例の集団休業。その「お化け」の正体とは
広西の洪水被災地で、毒ヘビに続き今度は養殖ワニの脱走騒動が発生。当局は「デマ」と否定するも翌日には公安がワニを射殺する映像や写真が拡散。ヘビ流出でも説明は二転三転しており、当局発表への不信感が広がっている
「出演したのにギャラゼロ」。中国で歌手10人以上が未払い報酬を一斉告発。泣き寝入りの実態が明らかになった