北京の夜空が「血の色」に染まった 古書には「王朝の終焉を告げる」と記載
2023年も残すところ1か月となった12月1日の夜、北京や黒竜江省などでは珍しく「赤いオーロラ」が出現。その光景は「夜空が血のような赤色に染まる」という、実に特異なものであった。
古書によると、空が血の色に染まるのは戦禍と王朝の終焉を告げる不吉な兆候であり、このような現象は往々にして「王朝の末年に起こる」とされている。
現地の老人たちは「こんな恐ろしい光景は見たことがない」と口をそろえて言う。ネット上でも近年頻繁に起こる、このような異常気象について「天が怒っている」「流血に関係する災難が起こる予兆だ」「怖い」といった不安の声が広がっている。
関連記事
中共当局が社会保険料の徴収を強化し、未納企業への処罰を厳格化する。賃金低迷や就職難に苦しむ若者からは「生活費だけで精いっぱい」と反発が広がる。ウェイボーでは関連話題が4800万回以上閲覧された後、閲覧できなくなった
中国のメモリー大手、長鑫科技の株価が7.77%急落し、時価総額は2千億元超減少した。黒字転換、自社株買い、次世代DRAM技術という好材料にもかかわらず株価が下落した背景を探る
歌って踊るだけのはずが、客とのデートまで仕事に? 中国で人気のライブ配信。その裏では、女性たちに太客への営業や接待まで求める会社があるという。「まるで接待業」女性配信者たちが明かした実態とは
隣の席の学生が、実は「密告者」かもしれない。中国の大学では、学生も教師も監視対象。誰が当局に情報を流しているのかわからない。台湾・香港の留学生が明かした、自由にものを言えない大学の実態
中国で起きた悲劇。わずか約100円の「ガス代が半分になる」という節約グッズを使った一家を悲劇が襲った。しかも類似品は今もネットで販売されている