北京の夜空が「血の色」に染まった 古書には「王朝の終焉を告げる」と記載
2023年も残すところ1か月となった12月1日の夜、北京や黒竜江省などでは珍しく「赤いオーロラ」が出現。その光景は「夜空が血のような赤色に染まる」という、実に特異なものであった。
古書によると、空が血の色に染まるのは戦禍と王朝の終焉を告げる不吉な兆候であり、このような現象は往々にして「王朝の末年に起こる」とされている。
現地の老人たちは「こんな恐ろしい光景は見たことがない」と口をそろえて言う。ネット上でも近年頻繁に起こる、このような異常気象について「天が怒っている」「流血に関係する災難が起こる予兆だ」「怖い」といった不安の声が広がっている。
関連記事
景気低迷が続くなか、例年なら夏の旅行シーズンを迎えている各地で、観光業者から「観光客が少ない」「観光地が閑散としている」との声が相次ぐ
6歳の女児が、実験的な遺伝子編集治療を受けた後に死亡した。中国ではこうした試験を実施するための基準が異常なほど低く、研究型病院の承認さえ得れば、研究者はこのような議論を呼ぶ臨床試験を進めることができる。
英誌「ネイチャー」に掲載された中国名門大の論文2本が撤回。研究チームの原データ改ざん疑惑が浮上し、大学幹部の更迭にも発展している。
高級ブランド大手エルメスのアクセル・デュマ執行会長は、消費動向を判断する指標として豚肉価格に注目していると明らかにした。豚の生体価格は約10年ぶりの低水準に落ち込み、養豚企業の赤字も拡大している
中国系カナダ人の女性はNATOでの実習中にスパイ活動を行った疑いで逮捕された。中共が海外人材を利用してひそかに情報を収集する手法に、改めて批判が集まっている