2023年11月22日から、北京の一部の病院では、中共ウイルスの爆発的感染が発生した際に作られた「方艙医院」を点滴室として再稼働させたことがわかった。(NTD新唐人テレビの報道番組よりスクリーンショット)

中国で感染症が大流行 北京では隔離施設「方艙医院」を再び使用する病院も

中国各地で今、発熱や肺炎をともなう呼吸器系の感染症が大流行している。

およそ4年前の2019年12月末から、武漢を発生源とする中共ウイルスによる爆発的流行が始まり、世界各国にも飛び火してパンデミックを引きおこしたことは記憶に新しい。

しかし現在、中国で起きている呼吸器系感染症の爆発的流行は、その勢いが全く衰えず、3年以上にわたって猛威をふるった前回の流行を上回るのではないかとも見られている。

▶ 続きを読む
関連記事
現代の脅威は目に見える戦争ではなく、日常を侵食する「超限戦」だ。中国共産党による静かな侵略から自由と主権を守るため、市民一人ひとりが現実を直視し、自律的な未来を選択するための指針を提示する
内部関係者によれば、中共軍の2人の上級大将の解任は、台湾戦略やパンデミック時の指導力、そして習近平による中共軍への統制強化に対する内部の抵抗を反映しているという
関係者は、広範な内部抵抗と指揮機能の混乱が中国の習近平国家主席の権威に対する拒絶だと指摘する。   […]
中国サッカー協会が処分決定を発表した後、北京国安足球倶楽部は29日、公式ウェイボーに「人は見ている、天も見ている。頭上三尺に神あり」と投稿し、処分への不満を示唆したと受け止められ、ネット上で急速に議論が広がった。
張又俠の拘束をめぐる疑問が国際的に広がる中、中共国防部の定例記者会見では海外メディアの追及が相次いだが、当局は明確な回答を回避し、関連する質疑は公式記録から削除された