2023年11月22日から、北京の一部の病院では、中共ウイルスの爆発的感染が発生した際に作られた「方艙医院」を点滴室として再稼働させたことがわかった。(NTD新唐人テレビの報道番組よりスクリーンショット)

中国で感染症が大流行 北京では隔離施設「方艙医院」を再び使用する病院も

中国各地で今、発熱や肺炎をともなう呼吸器系の感染症が大流行している。

およそ4年前の2019年12月末から、武漢を発生源とする中共ウイルスによる爆発的流行が始まり、世界各国にも飛び火してパンデミックを引きおこしたことは記憶に新しい。

しかし現在、中国で起きている呼吸器系感染症の爆発的流行は、その勢いが全く衰えず、3年以上にわたって猛威をふるった前回の流行を上回るのではないかとも見られている。

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