逮捕された民主活動家が保釈 「中共との闘いは始まったばかりだ」=米サンフランシスコ
20日夜、APEC期間中の16日に中共側から襲撃を受けて自衛したため、サンフランシスコ警察に逮捕されていた界立建氏の保釈が認められた。米国在住の著名な人権活動家である界氏は、このたびの抗議活動の発起人でもある。
この日の夜、釈放された界氏は多くの活動家らに出迎えられた。出てきた刑務所の前で涙ながらに「私は孤独ではない」と話し、支持者に感謝の意を表した。その衣服の胸には「END CCP」の文字があった。
界氏は「もし私たちがあの時、自衛の行動をとっていなかったら、私たちは殴り殺されていたかもしれない。あの時反撃していなかったら、私は今、こうして皆さんとお話しをすることはできなかっただろう」と語った。
関連記事
イラン全土で続くデモに対し、当局は参加者を「神の敵」として死刑に処すと警告し、弾圧を強めている,。死者は子供を含む65人に達した,。トランプ米大統領は、致死的な武力行使が続くならば強力に介入すると表明
トランプ大統領は住宅コスト削減のため、2千億ドルの住宅ローン担保証券購入を指示。50年ローンや投資家による購入禁止など、住宅を手頃な価格にするための大規模な改革案を推進
ミネアポリスで起きたICE職員による女性射殺事件の新映像が公開された。JD・ヴァンス副大統領は正当防衛を主張するが、野党側はこれを批判している。FBIが捜査を行う中、抗議活動も拡大している
米ミネアポリスでICEの任務中に女性が射殺された事件を受け、抗議デモが激化。連邦当局は非致死性弾やガスを使用し、不法集会を宣言して逮捕者を出す事態となった。市長は当局の主張を批判し、市と連邦の対立も深まっている
ホワイトハウス報道官レヴィット氏「これらは、米国の効果的な封鎖により、これまでドラム缶や船上で保管されていた制 […]