サンフランシスコを席巻した反中共の大潮流 「殺すぞ」の脅迫にも屈せず
「打倒中共」「習近平は退陣しろ」。先日閉幕したアジア太平洋経済協力会議(APEC)の期間中、米国を訪問した中国共産党(中共)の首魁・習近平に抗議する怒りの声は、反中共の大潮流となって、開催地であるサンフランシスコ中に響き渡った。
そのようななか、中共領事館は、赤い旗を振るサクラ役者のほかに、屈強な暴漢を雇って抗議者を襲わせ、多くの華人を負傷させたことがわかっている。
17日にエポックタイムズの取材に応じた中国民主党全国委員会執行長で弁護士の陳闖創氏によると、「今回の抗議活動で、少なくとも40人の異なる団体の抗議者が殴打された。現地警察は、中共側の暴行者を逮捕していない」という。陳弁護士自身も抗議活動中に親共側の人員に襲われ、唐辛子スプレーを浴びせられた。
関連記事
注目を集める米イラン高官級交渉が21日、スイスで開幕した。トランプ米大統領は同日、レバノンのヒズボラが問題を起 […]
シカゴにオバマ大統領センターが開所し、歴代元大統領や各界の要人が集結した。オバマ氏は自らの記念碑ではなく、民主主義を支える「普通の市民」と未来へ向けた「希望」の象徴としての意義を強調した
米イラン交渉は現地時間の日曜日からルツェルン湖畔のビュルゲンシュトック・リゾートで行われる予定である
ホルムズ海峡やレバノン情勢を巡り緊張が続く中、ヴァンス米副大統領が延期されていたスイスでの実務者協議へ出発。ヒズボラとイスラエル軍の激しい衝突が影を落とす中、和平覚書の履行と核問題の進展を目指す
J・Dヴァンス米副大統領は、社会主義者が、自分たちは本当に労働者を代表していると言いながら、賃金を下げる移民を排除するICEを廃止したがっているのは、いつも興味深いと思うと述べた。