11月14日、米サンフランシスコに集結する反共陣営(手前)。奥は、中共領事館が金で雇った「サクラ役者」の陣営。(SNSより)

「金くれなきゃ、反対陣営に立つぞ」 中共が雇ったサクラたち、もう仲間割れか?

アジア太平洋経済協力会議(APEC)に出席するため、中国共産党(中共)の首魁・習近平は14日にサンフランシスコに到着した。

習近平を出迎えるべく、中共領事館は今回も金の力で大勢の「サクラ役者」を雇った。「無料旅行」や「日給」をエサに、金銭の力を使って在米の華人を誘致し、指定場所へ行かせて、中国国旗を振らせているのだ。

APEC開催前夜、中国SNSウィーチャット(微信)の在米華人グループチャットに、あるメッセージが投稿された。

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