「子供のボール遊びがうるさい」下の階の住民が上階の一家を襲い、1人死亡=中国 河南

11月6日夜、河南省漯(ラク)河市の集合住宅で、住民トラブルによる殺人事件が起きた。

この集合住宅の住民によると、夜10時頃、2階の住民である劉(仮名)が「上の階(3階)の家の子供がボール遊びをしていて、うるさい」と怒り、静かにするよう交渉をしたが失敗に終わった。その後、劉は上の階へ行って、刃物で一家を襲った。1人が死亡、2人が負傷した、という。

また、2階の劉と、3階の家とは「普段からトラブルを抱えていた」と言われる。

▶ 続きを読む
関連記事
イラン指導者斬首を受け、矢板明夫氏が習近平政権への影響を分析。米軍の圧倒的武力が中国製兵器の神話を粉砕し、訪中を控えたトランプ氏の「劇薬外交」が独裁者の安全を脅かす。衝撃の三重の打撃を詳報
中国共産党はメディアを総動員してイラン擁護の世論工作を展開。しかし、現実とかけ離れた専門家の分析や情報統制に対し、ネット民からは「兎死狐悲」など辛辣な批判が相次いでいる
これまで「米国はイランを攻撃できない」と断言してきた中国の学者たちの予測がことごとく外れた。恥をさらした御用学者11名の失態と、ネット上の痛烈な批判をまとめた
中国・東部浙江省の34歳配達員が急病で脳死と診断され、7つの臓器と両眼角膜を提供したと報じられるも、死亡経緯や移植適合過程の不透明さにネットで疑問が広がっている
白昼のイランの空を切り裂いた「壮絶な怒り」作戦。北京がもっとも恐れていたドミノ倒し。中国共産党は孤立無援の淵に立つ