2018年8月、北京のファーウェイ(華為科技、HUAWEI)店舗のディスプレイ(FRED DUFOUR/AFP/Getty Images)

「情報が中共に筒抜け」 米下院議員 中国製通信設備交換を提案

米国下院は、コロナ感染症救済基金を再調整し、農村地域の通信ネットワークにおけるファーウェイとZTEの機器の交換に使うことを求める超党派の議案を提案した 。

2020年、米議会は撤去・交換プログラム(Rip and Replace Program)」を通過させた。これにより、連邦通信委員会は、ファーウェイおよびZTEの設備を撤去、交換、処理にかかる費用について、全米の小規模通信プロバイダーに補償する権限を与えられた。

上記2社は中国共産党(中共)政府と密接な関係があり、米国の国家安全保障に対して重大なリスクをもたらすと見なされている。

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