11月6日、黒竜江省ジャムス市(佳木斯市)樺南県にある体育館の屋根が崩落する事故が起きた。画像は崩落現場。(SNS投稿動画よりスクリーンショット)

体育館の屋根崩落で3人死亡 ネットで「手抜き工事」疑惑が噴出=中国 黒竜江

今月6日の19時過ぎ(現地時間)黒竜江省ジャムス市(佳木斯市)樺南県にあるスポーツクラブの体育館の屋根がそっくり抜け落ちる、大規模な崩落事故が起きた。

当局の発表によると、当時、館内には7人がいたが、3人は自力で脱出。4人が下敷きになり、このうち3人の死亡が確認された。崩落の原因については「積雪と関係がある」という。

事故のあった日、同省では、確かに大雪の警報が出されていた。地元民によると、屋根崩落前には、事故現場となった「悦城広場体育館」の屋根には大量の雪が積もっていたという。

▶ 続きを読む
関連記事
病院が弁当とミルクティーを売る時代に。給料未払いが常態化し、治療より商売に走らざるを得ない中国医療の現実
張又侠の拘束で揺れる中共政局。千年の歴史を持つ予言書『推背図』と、世界的予言者パーカー氏の言葉から、習近平政権の末路を読み解く。軍内部の反乱や2026年の体制崩壊説など、中国の激変を暗示する衝撃の分析
現代の脅威は目に見える戦争ではなく、日常を侵食する「超限戦」だ。中国共産党による静かな侵略から自由と主権を守るため、市民一人ひとりが現実を直視し、自律的な未来を選択するための指針を提示する
内部関係者によれば、中共軍の2人の上級大将の解任は、台湾戦略やパンデミック時の指導力、そして習近平による中共軍への統制強化に対する内部の抵抗を反映しているという
関係者は、広範な内部抵抗と指揮機能の混乱が中国の習近平国家主席の権威に対する拒絶だと指摘する。   […]