集合住宅でガス爆発事故 建物に巨大な穴、死傷者多数か=中国 黒竜江
今月29日朝6時39分(現地時間)、黒竜江省ハルビン市の集合住宅でガス爆発事故が起きた。居住者が各戸で使用する、プロパンガスのボンベによる爆発とみられる。
中国メディアによると、この爆発で少なくとも1人が死亡し、4人が負傷しているという。
ネット上に投稿された爆発現場を捉えた画像では、集合住宅の建物に「大きな穴」が開き、隣接する2つの部屋の外壁の一部まで吹き飛ばされている。室内が黒こげになっている様子も確認できる。
関連記事
19日発表された訪日外国人向けビザ手数料の5倍引き上げは、すでに90日間の査証免除待遇を受けている台湾、米国、韓国などには影響がないことから、ネット上で多くの中国人から「中国だけを狙い撃ちにしている」と不満の声が上がっている。
中国メディアがネット通販の安いブランド口紅7本を調査したところ、6本が偽物の疑いだった
中国の紙おむつ騒動が迷走中。「有毒」「デマ」「圧力」の主張が飛び交い、48時間で話が三転した。肝心の「赤ちゃんに使って大丈夫なのか」は今も分からないままだ
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然