米、中国42社を輸出規制対象に ロシア軍事産業に米製IC供給
[ワシントン 6日 ロイター] – 米商務省は6日、米国製集積回路(IC)をロシアに供給し、同国の軍事・防衛産業を支援したとして、中国企業42社を輸出規制リストに追加した。
また、フィンランド、ドイツ、インド、トルコ、アラブ首長国連邦(UAE)、英国の7社も同リストに追加した。
ロシアに供給されたICの一部は、ウクライナの民間人を標的にしたミサイルや無人機(ドローン)の精密誘導システムに使用されていたという。
関連記事
国連はもはや米国の理想を反映した場ではなく、中国共産党に「乗っ取られた」機関に変質した。巨額の資金を投じながら主導権を奪われた米国の失策と、25年に及ぶ中国の巧妙な浸透工作の実態を鋭く告発する
トランプ政権によるホルムズ海峡封鎖とイラン戦争の行方を、軍事・経済・地政学の視点から鋭く分析。欧州の凋落、中国の台湾への警戒、そして「ポスト海峡時代」を見据えた湾岸諸国の戦略から、世界の真の新秩序を読み解く
イランがホルムズ海峡の「厳格な軍事監視」再開を宣言。米国の海上封鎖への対抗措置として、通航タンカーへの発砲も報告された。トランプ米大統領による停戦延長の不透明感も相まって、緊迫した情勢が続いている
トランプ氏は、「米国は、我が国の偉大なB-2爆撃機によって生成されたすべての核の『塵』を受け取る。いかなる形でも、金銭の授受は行われない」と述べた
ホワイトハウスは調査において「あらゆる手段を講じる」と約束した