(大紀元)

米国で法律家を目指す中国人留学生 「中国の法律は偽物だ」

近年、中国国内外の状況の変化により、海外の自由主義国で学ぶ多くの中国人留学生も一定のプレッシャーを感じている。

ほとんどの留学生は「真実は何か」ということを知っており、中国共産党(中共)の悪行を見て自分も声を上げたいと思っているが、国内にいる家族の安全への懸念は絶えない。しかし、そのなかで勇気を持って立ち上がる留学生もいる。将来は法律家になることを目指す郭恒倩さんも、その一人である。

西安市の西北政法大学を卒業し、現在、南カリフォルニア大学の法学修士である郭恒倩さん。彼女は「中国の法体系は、すでに崩壊した」と考えている。

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