7月29日夜、北京の空に奇怪な「光の塊」が現れた。これに先立ち、「紫禁城」が異例の水浸しになったこともあり、光の塊は「中国共産党の終焉の兆しか?」とする噂もSNSなどで多く上がっている。(SNS投稿動画よりスクリーンショット/合成)

大洪水の前、北京の夜空に「神秘の光」が出現 「中共終焉の兆しか?」の噂も

先月31日、中国の北京市およびその下流域にあたる河北省の地域で、大規模な洪水が発生した。

その2日前の7月29日夜、北京の空に巨大な「光の塊」が現れていたことがわかった。雲に隠れたその光の塊は、紫、青、緑、黄色、オレンジ色などと絶えず色を変えている。これを見た多くの市民は「これは一体何なのか?」と相次ぎ携帯で撮影し、SNSなどに投稿している。

この光は、撮影される地域によって、大きさや形状が異なっており、あるアングルから映した動画では光の塊の前に「巨大な黒い柱」のようなものが映っている。

▶ 続きを読む
関連記事
少女の勇気ある通報で発覚した児童への性犯罪疑惑。ところが中国では、事件を報じた記事まで次々削除。政府は国民の怒りを恐れているのか?
香港スターにそっくりな工場労働者が中国で大バズり!顔も名前も似ていて「生き別れの弟では?」とネット騒然。本人はライブ配信で必死に否定。ところが、動画を撮った同僚まで退職する事態に……
1話わずか数分、気づけば1日10時間! 中国で短編ドラマにハマる人が続出。「頭が働かない」「勉強する気も起きない」。ついには「電子アヘン」と呼ぶ声まで
中国の長鑫科技が次世代DRAMの4F²構造で開発進展を発表し、半導体大手の株価が下落した。一方、量産規模や歩留まりは不明で、短期的な競争への影響を市場が過大評価しているとの見方も出ている
中国・成都の住民が、ロシア帰国者の死亡とペストとの関連を示唆する話を医師から聞いたと証言。地元当局は関連情報をデマと否定する一方、感染情報は非公開と説明した。中国国内の患者や死亡例の真偽は確認できていない