中国の猛暑が生んだ「奇景」 溶けた信号機、立ち木から煙、道路は割れた
日本では3連休中、各所で38℃超えの危険な暑さが予想されている。しかし、お隣の中国では、それ以上の「信じ難い猛暑」に見舞われている。
中国の公式発表による最高気温は39~43℃程度だが、実際に市民が体感する温度はそれ以上で、報道に疑問視する声が広がっている。
「街の木から煙が出始めた」「道路が(膨張して)突然ひび割れた」「信号機が、どろどろに溶けた」など、猛暑の凄まじさを示す「奇景」や「怪現象」が、各地からSNS上に多く投稿されている。
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