2023年7月10日、米ホワイトハウス (Madalina Vasiliu/The Epoch Times)

米ホワイトハウスで大麻発見 米大統領警護隊が確認

米国の大統領警護隊(シークレットサービス)はエポックタイムズの取材で、昨年ホワイトハウスでマリファナ(大麻)が見つかっていたことを明らかにした。今月初旬にコカインが見つかった事件について、シークレットサービスは犯人を特定できなかったとして捜査を終了しており、一部共和党議員からは批判の声が上がっている。

シークレットサービスによれば、昨年の6月と9月にホワイトハウス敷地内で少量の大麻を発見した。しかし、押収された大麻の量はワシントンD.C.の軽犯罪の告発基準に達していなかったため逮捕者はなく「警官によって回収され、処分された」という。

米連邦法上、個人の使用目的であっても、いかなる量の大麻所持も厳格に禁止されているが、ワシントンD.C.(コロンビア特別区)は56グラム以下の大麻所持を合法化している。

▶ 続きを読む
関連記事
米保健当局は今月24日、ワクチン接種の推奨区分を見直し、新たなカテゴリーを設ける可能性を示した。ケネディ・ジュニア厚生長官が同日公表した文書で明らかにした。
米司法省(DOJ)は8月21日、米麻薬取締局(DEA)は2025年、フェンタニルが混入した偽造錠剤4700万錠以上と、フェンタニル粉末約4.5トンを押収したと発表。押収量は、フェンタニルの致死量3億6900万回分に相当する
DEIの光と影に迫る衝撃の論考。称賛の裏で個人の尊厳を踏みにじる制度の残酷さと、その恩恵の陰に隠された当事者の深い苦悩を浮き彫りにする
AIの進化により巧妙化するサイバー犯罪の脅威。CAPTCHA詐欺やロマンス詐欺など、今警戒すべき最新の詐欺手口20選を解説します
新たに公開された電子メールによって、米食品医薬品局(FDA)の高官は、国立衛生研究所(NIH)の関係者に対し、新型コロナウイルスワクチン接種後に一部の人々に生じた健康問題を研究すべきだと伝えていたことがわかった