中国のフリマアプリ「閑魚(シエンユー)」に、1歳の男児が商品として出品されていたことがわかった。(出品された子供の写真、中国のSNSより)

衝撃!中国のフリマアプリに「赤ちゃん」が出品 すでに「買い手」がつき、警察が調査へ

今月5日、広州に住むあるネットユーザーが、「フリマアプリに子供を出品し、2800元(約5.5万円)で販売している者がいる」としてSNSに投稿し、世間に衝撃を与えた。

投稿には、フリマアプリ「閑魚(シエンユー)」の出品商品として登録された「赤ちゃん」の画像や売り手とのチャット画面のスクリーンショット画像なども添付されている。それによると、つけられた商品名は「息子」の二文字だった。

投稿者によると、この「息子」への問い合わせが多く寄せられているという。そこで投稿者は自身が「買い手」を装い、その詳細情報について尋ねたところ、売り手から「商品」である子供の写真と動画が送られてきた。

▶ 続きを読む
関連記事
刃物対策で透明袋で登校。中国の学校でカバン登校禁止に波紋。「何かあったはずだ」との受け止めが広がり、学校環境への不安も高まっている
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない?  それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態