中国の対台湾政策などを「揶揄しまくった」英国人コメディアン 中国SNSが軒並み停止に
中国軍をトークショーの爆笑ネタにした「お笑い芸人」HOUSE氏の逮捕、および同氏の所属事務所に「2億円」という巨額の懲罰金が科された事件の波風が収まらないうちに、また1人のコメディアンが中国政府の「敏感な神経」に触れて、締め出されたことがわかった。
マレーシア系の英国人コメディアン、アンクル・ロジャー(Uncle Roger/羅傑叔叔)こと黄瑾瑜氏がもつ中国SNSや動画のアカウントなどが最近、閉鎖された。
ことの発端は、黄氏が中国政府や中国の対台湾政策などをネタにして、揶揄する内容の予告動画をSNSに投稿したことにあるようだ。
関連記事
米軍は先週末、無人機が撃墜された事への対抗措置として、イラン領内の軍事目標に対して一連の「自衛攻撃」を実施。イランは1日、米軍が使用する空軍基地を標的に報復攻撃を行ったと発表した。
シンガポールで開かれたシャングリラ対話で、17か国が海底ケーブルなど重要インフラの防衛協力を協議した。各国は破壊行為を防ぐ国際規範づくりを進める方針を示した
米商務省は5月31日、先進AI半導体の対中輸出管理を強化する新指針を発表した。エヌビディアの「Blackwell」や「Rubin」、AMDの「MI350X」などを対象に、中国企業の海外子会社向け輸出にも許可を義務づける
消息筋の情報として、イランのマスード・ペゼシュキアン大統領が最高指導者事務所に正式な辞表を提出したと報道された。イラン側はその後、フェイクニュースとして否定した。
在フィリピン米国大使館は8か国が「ルソン経済回廊」構想に加わり、フィリピン、米国、日本とともに、ルソン島の戦略的インフラ、サプライチェーン、地域の相互接続の発展を推進すると発表した