中国の対台湾政策などを「揶揄しまくった」英国人コメディアン 中国SNSが軒並み停止に
中国軍をトークショーの爆笑ネタにした「お笑い芸人」HOUSE氏の逮捕、および同氏の所属事務所に「2億円」という巨額の懲罰金が科された事件の波風が収まらないうちに、また1人のコメディアンが中国政府の「敏感な神経」に触れて、締め出されたことがわかった。
マレーシア系の英国人コメディアン、アンクル・ロジャー(Uncle Roger/羅傑叔叔)こと黄瑾瑜氏がもつ中国SNSや動画のアカウントなどが最近、閉鎖された。
ことの発端は、黄氏が中国政府や中国の対台湾政策などをネタにして、揶揄する内容の予告動画をSNSに投稿したことにあるようだ。
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