バス運転手が意識不明 男の子が機転利かせ乗客救う=米報道
「誰でもいいから早く119番通報して!」
米国ミシガン州では26日、生徒66人を乗せたスクールバスの運転手が走行中に意識を失った。バスは車線からはみ出し、対向車線に向かって走った。乗車していた中学1年生の男の子がとっさに運転席に駆け寄り、バスを停車させた。複数の米国メディアが報じた。
現場となったのはミシガン州のマコーム郡で、当時学生たちは下校途中だった。スクールバスを運転していた40代の女性運転手は体調を崩し、状況を本部に報告した後、道端に停車して救急を待とうとした。しかし停留位置に着く前に意識を失ってしまったという。
関連記事
中国の代理人として活動したとして起訴されているニューヨーク州キャシー・ホークル知事の元側近リンダ・サン被告は、弁護団への報酬を支払う資金力がないと、弁護側が明らかにした。
テキサス州農務省は昨年2月、テキサス州クルート市在住の住民から、中国から種子と液体などが入った身に覚えのない小包を受け取ったとの連絡を受け、テキサス州民に最初の警告を発した。1月15日、州内の数百人の住民が注文していない正体不明の種子を郵便で受け取ったことを受け、新たな警告を発している。
ドジャースのレジェンドであり、メジャーリーグ(MLB)史上最高の左腕の一人と称されるクレイトン・カーショウが、2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に米国代表として参加することが決まった
米ミネソタ州とイリノイ州がトランプ政権による移民・関税執行局(ICE)の急派を「違憲」として提訴。多様性を守る州側と、法執行の正当性を主張する連邦政府が激しく対立。地方自治の権限を巡る攻防が法廷へ
バイエル社とそのモンサント部門は、新型コロナウイルス(COVID-19)ワクチンの製造業者に対し、モンサントが1980年代に開発し特許を取得した技術をワクチンに使用したと主張し、提訴している