バス運転手が意識不明 男の子が機転利かせ乗客救う=米報道
「誰でもいいから早く119番通報して!」
米国ミシガン州では26日、生徒66人を乗せたスクールバスの運転手が走行中に意識を失った。バスは車線からはみ出し、対向車線に向かって走った。乗車していた中学1年生の男の子がとっさに運転席に駆け寄り、バスを停車させた。複数の米国メディアが報じた。
現場となったのはミシガン州のマコーム郡で、当時学生たちは下校途中だった。スクールバスを運転していた40代の女性運転手は体調を崩し、状況を本部に報告した後、道端に停車して救急を待とうとした。しかし停留位置に着く前に意識を失ってしまったという。
関連記事
司法省は18億ドルの基金設置を断念したが、ブランシュ氏はその理念を強く擁護した。政府が国民に対し「武器化」されてきたというトランプ氏の主張の重要性は、基金が破棄された今も変わらないと言明した
米国は相互主義を理由に、一部の新華社駐米記者のビザを取り消した。専門家は、中共が官製メディアを通じて進める海外宣伝や影響力工作への対抗措置だと指摘している
トランプ氏による「国立芸術センター再建計画」が、リベラル勢力の抵抗で急停止。名称刷新で復活を目指すトランプ流の抜本改革を、オバマ任用の判事が手続き論で阻む。激化する政治闘争の舞台裏
米カリフォルニア州アルケイディア市の前市長アイリーン・リー・ワン容疑者が、中共政府の違法代理人として活動した罪を正式に認めた。量刑審理は10月に予定
ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると銃撃犯はホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れたという。