「24年にわたる努力を讃える」英首相官邸、法輪功あてに書簡
英国首相官邸は、法輪功学習者たちが信仰を堅持し平和的に迫害停止を呼びかけ続けていることについて「24年間にわたる努力を讃える」とする文書を英国代表者に送った。
19日までに英国法輪大法協会あてに送られた。北京で1万人の法輪功学習者が行った平和陳情から24年を記念する集会を29日に開催するにあたり、同協会は首相官邸に招待状を送っていた。文書はその返答となる。首相は予定が合わず欠席という。
「世界平和の推進する首相は、親切なご招待に貴重な時間を割いていただけたことに感謝しております。法輪功の学習者が実践を維持していることは称賛に値する偉業であり、24年間もの平和的な訴えへの努力を讃えます」としたためられていた。
関連記事
メディアの報道によると、ルビオ米国務長官がトランプ大統領に同行し、北京を訪問する可能性がある。ルビオ氏は過去に中共から2度にわたり報復制裁を受けてている。今回中共がルビオ氏にどのように対応するのかに注目が集まっている
キューバはすでに3か月間、燃料の輸入が途絶えており、深刻なエネルギー危機に陥っている。こうした状況を受け、キューバのディアス=カネル大統領は13日、同国が米国と交渉を行っていると明らかにしている。
米国のヘグセス戦争部長は13日、米国とイスラエルの空軍が制空権を掌握した後、これまでに1万5千以上の目標を攻撃し、イランの軍事能力を大幅に弱体化させたと明らかにした。
米国とイスラエルによる対イラン軍事作戦を巡り、両国の諜報網に注目が集まっている。イランのアフマディネジャド元大統領は以前、イラン国内の防諜要員21人がイスラエル側の二重スパイだったと証言。核文書流出や作戦成功の背景として、モサドの精密な諜報活動が指摘されている。
インドネシアのプラボウォ大統領が3月29日から31日まで、大統領として初めて公式実務訪問賓客として日本を訪れる
。天皇陛下との御会見や高市総理との首脳会談が予定されており、両国の連携強化が期待される