2月に訪米した岸田首相と林外相はブリンケン米国務長官と宇宙分野協力協定の署名に臨む (Photo by JIM WATSON/AFP via Getty Images)

自衛隊は「机上では優秀」、台湾軍は「ガラパゴス」…米国は集団防衛作戦を急げ

中国(共産党政権)による脅威は、米国、日本、台湾の間の集団防衛作戦の必要性を高めている。しかし、地政学者たちによれば、台湾と日本の軍隊は戦争のための装備に欠けていると口を揃える。米国は二か国の内部問題を解決し効果的な共同作戦を確立するために、両国を支援する必要があると指摘する。

分析ポータルであるGlobal Fire Powerによると、日本と台湾の軍隊は、世界軍事力ランキングのそれぞれ8位と23位に位置している。米国がランキングをリードしている一方で、最近共同軍事演習を強化している2つの戦略的同盟国であるロシアと中国がそれに続いている。

グラント・ニューシャム氏は、安全保障政策センターのシニアフェローであり、戦略研究のための日本フォーラムのリサーチ・フェローだ。彼は電子メールでエポックタイムズの取材に応じた。

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