内モンゴルの炭鉱で大規模な崩落事故 作業員ら多数生き埋め、運営会社は悪質企業
中国国営の新華社通信などによると、中国内陸部の内モンゴル自治区にある炭鉱で22日午後、現場の作業員や重機をのみ込む大規模な崩落事故が発生した。
23日午後4時(日本時間同5時)時点での死者は5人で、48人が依然として行方がわからないままだ。ただし、この数字は中国メディアの発表であるため、本当の死者や行方不明者がどこまで増えるかは分からない。
崩落が広範囲にわたっているため、坑内に取り残された作業員の捜索と救助は難航を極めている。1度目の崩落の約5時間後に、もう一度さらに深刻な崩落も起きており、救助活動の中断を余儀なくされたという。
関連記事
中国メディアがネット通販の安いブランド口紅7本を調査したところ、6本が偽物の疑いだった
中国の紙おむつ騒動が迷走中。「有毒」「デマ」「圧力」の主張が飛び交い、48時間で話が三転した。肝心の「赤ちゃんに使って大丈夫なのか」は今も分からないままだ
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
中国・重慶市で、住民がマンホールを開けてみると、中は排水設備ではなく、ただの土の穴だった。「これでは洪水になるのも当然だ」とネット騒然
昨年、ライブ配信中に「習近平は独裁者だと思いますか?」と質問した後に失踪した中国の15歳の少年が、約1年ぶりに安否を報告。精神病院や特殊教育施設に収容されていたという