H3ロケットの発射中止、日本の宇宙政策に直ちに影響与えない=官房長官
[東京 17日 ロイター] – 松野博一官房長官は17日午後の会見で、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が同日午前に予定していた新型主力ロケット「H3」の初号機の発射が中止となったものの、日本の宇宙政策に直ちに影響を与えないとの見解を示した。
松野官房長官は「JAXAにおいては、状況の確認後に再度の打ち上げに向かうと(政府として)認識しており、今回の打ち上げ中止がわが国の宇宙政策に直ちに影響を与えるものとは考えていない」と説明した。
また、今回の発射の過程に関し「打ち上げ前に着火が停止したというものだ」と述べた上で「詳細についてはJAXAによる確認を待つ必要があるが、JAXAが先程の会見で述べていた通り、中止と表現するべきものと理解している」と語り、発射失敗ではないとの見方を政府として表明した。
関連記事
中共が宗教そのものというよりも、信仰に対して容赦のない戦いを仕掛けている。中共は、自らの優位性と最高権威を認める宗教であれば支援する。しかし真の信仰者はどうか。彼らは党の存続そのものを脅かす存在なのだ
青森県階上町で震度6強を観測した地震の影響により、東北・秋田新幹線が運転を見合わせている。現時点で再開の目途は立っておらず、交通網に甚大な影響が出ている。なお、各地の原発に異常は確認されていない
米財務省は東南アジアの詐欺組織プリンス・グループの幹部らを制裁対象に指定。ナンバー2の胡暁偉を日本で逮捕した。組織は人身拘束を伴う国際詐欺に関与し、被害は世界規模に拡大している
警察庁は、「重要施設の周辺地域の上空における小型無人機等の飛行の禁止に関する法律」通称「小型無人機等飛行禁止法」に基づき、ドローンなど小型無人機等の飛行を規制している。
17日、日本人の男女9人を含む外国人17人が特殊詐欺関与の疑いで現地当局に拘束されたことが分かった。ラオス警察当局が22日に発表