「胡鑫宇事件」をいち早く報じて謎の失踪を遂げた動画配信者の李前偉氏の写真。胡鑫宇さんの遺体が見つかったという学校の裏山で見つかったとされる李前偉氏のボロボロな写真。(ネット投稿画像)

学校が配布した「自殺しない宣言」 中国で次々と消える不都合な「ヒト」と「声」

旧正月の休みも終わり、学校の新学期が始まった中国。ある日、学校から子供が持ち帰った最初の配布物が、なんと「自殺しない宣言」の署名用紙だった。

「不自殺承諾(自殺しないことを承諾)」と題された書面。ネット上に流出したこの衝撃的な書面が物議を醸している。

▶ 続きを読む
関連記事
中国ファーウェイ系高級車のブレーキ問題が炎上。検証動画も政府系メディアの批判記事も削除され、購入予定者の納車拒否が相次ぐ
中共人力資源・社会保障部は、データを活用して社会保険の未加入者を特定し、加入を促す方針を示した。SNSでは「仕事も収入もないのに何で払うのか」と反発が広がっている。社会保障財政が厳しくなり、未加入者から保険料を集めるのではないかとの見方も
2026年9月の中国の乗用車小売販売は前年同月比24%減の170万2千台となった。新エネルギー車も12%減少。価格競争の激化や販売店の収益悪化など、中国自動車市場が直面する現状をまとめる
中国のベテランマネージャーが、芸能界の性的搾取の闇を暴露。「後ろ盾がないなら、我が子を芸能界に入れるな」、中国で繰り返されるこの忠告。その背景に何があるのか
ロシアのペスト研究所で28歳の女性職員が死亡。隣接する中国東北部では「肺ペスト」への警戒が広がり、食料や薬の備蓄を呼びかける投稿が拡散。都市封鎖のうわさまで